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履歴書の趣味の書き方

趣味の欄に書かれる定番は「読書」。そして人事担当者のウケが悪いのも読書です。あるいは「映画鑑賞」なども読書と同じ部類に入るでしょうか。

あまりにも平凡・無難でアピールしてこようと気概を感じさせないのが評価をダウンさせる要因です。会って話を聞いてもらいたい・採用されて御社で仕事をしたいという熱意があれば、もっとアピールできるんじゃない?というのが人事担当の率直な感想。

もし読書と書くのでも、たとえば、「だれそれの小説が好きで、全作品読みました」とか「月に文庫を○○冊読んだことがあります」とか「今年は既に○○冊読みました。年内に△△冊読むのが目標です」、具体的な事例を合わせて書くことは必須でしょうね。


他人に差をつけるという意味では意外性をアピールするのも効果的。映画を鑑賞する人は大勢いても、歌舞伎や能の舞台を鑑賞する人はそうそういないでしょう。選考する際にぐっと興味を持ってもらえるはずです。


当然のことですが、ギャンブルや宝くじなどを趣味に書くのは絶対NGです。もし人事担当者が同じ趣味を持っていて興味を持ったとしても、会社として採用には非常に警戒を強めるからです。自分から門戸を閉じるようなまねをしていいはずはないですよね。