特技は、「みずから得意とする特別の技能。(大辞林 第二版より)」とあります。がしかし、キワモノっぽい特技は書いてはいけません。たとえば「○○が何分でできる!」とか「○○が何個食べれる!」とかですね。履歴書を見ながら何をアピールしたいんだろうと思われるだけです。
逆に興味を持たれるかどうかは運否天賦ですが、興味を持ってもらえれば強いのが、趣味を極める方向のもの。たとえば、自動車に興味がある人は、「エンジンのオイル交換が自分でできます」と書けば、同じ車が趣味の担当に当たったときには強い印象を与えるでしょう。
またスポーツをやる人は、メジャー・マイナー問わず、特技として書いてもいいと思います。それほど得意でなくてもばれませんので、堂々と特技ですと言い切りましょう。私は思いつきませんが、万が一悪いイメージのあるスポーツでしたら書くのを控えた方がよいこともあるかもしれませんが、ほとんどの場合評価されると思います。
というのも、スポーツが得意⇒健康、あるいはスポーツ⇒協調性と直結しやすいというイメージ的なものがあるからです。健康管理が上手な人は、スケジュール管理も上手そうですし、協調性のある人を採用して損はないですものね。
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