履歴書で自分をアピールする欄は他にもあります。それが<資格>欄。
資格ということで、人が持っていない資格を書きたいのですがそんな資格は当然持っていないですよね。いや持っている人は堂々と書いてアピールして欲しいのですが・・・。
さて余りに一生懸命にアピールする中で、マイナスに査定されてしまいそうな資格が存在することも事実。書いても評価されず、それどころか評価を下げられてしまうので散々ですので、書いてはいけない資格を覚えておきましょう。
その1.低い級の資格
英検3級と書くとマイナス査定。英語のスキルをアピールしたい場合は、TOEICのスコアを書くのが一般的です。もっとも業務に関係なければ、どっちみち見ないとの意見もありました。簿記やパソコン関連の資格も同様。
その2.古い資格
取得から概ね3年以上経過した資格は、今もその相当の実力があるか不明瞭です。不明確な情報は切り捨てられますし、3年間もあって一度も受験しなかったのだろうかと向上心を疑われるケースもありそうです。
その3.業務に関係のない資格をずらずらと書く
そもそも参考にされないことも多いうえ、希望する職種が見えないことがマイナス評価になることも。就職活動のために資格狙いの勉強ばかりしていたのかしらと邪推されてしまうケースもあり。
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